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猫のかかりやすい病気


主な猫のかかりやすい病気
アメリカンショートヘアー 肥大型心筋症
アメリカンワイヤーヘアー 高齢になると肥大型心筋症になりやすい。
ペルシャ 皮膚糸状菌症、突発性顔面皮膚炎、先天性多蘘胞性肝疾患、チェディアック、東症候群(ブルー、スモークペルシャのみ)、多発性蘘胞腎
アビシニアン 毛幹障害、全身性アミロイドーシス、知覚過敏症候群、進行性網膜萎縮症
ヒマラヤン 突発性顔面皮膚炎、基底細胞腫、知覚過敏神経症、先天性白内障、シュウ酸カルシウム結石症
スコティッシュ・フォールド 軟骨異常、進行性関節症
シャム 食物過敏症、上皮小体腫瘍、小腸腺がん、アミロイドーシス、B型血友病、股関節形成不全、リソソーム蓄積症
ソマリ 赤血球の浸透圧脆弱性症、重症筋無力症
マンクス 急性角膜水腫、仙尾骨発育不全、巨大結腸症と便秘、直腸脱
高齢猫のかかりやすい病気
①扁平上皮癌(皮膚に発生する癌で紫外線に誘発されて起こると考えられます。白い猫や毛の色が薄い高齢猫に多くみられます。)
②乳がん(ホルモンが関係しています。雌猫は、早いうちに避妊手術をすると乳がんの発症率が30%程度減少すると言われています。)
腎臓病 ①慢性腎不全(腎臓の働きが徐々に低下した状態が慢性腎不全です。)
②尿毒症(腎不全になると尿素や窒素などが排出できずに体内に蓄積され、高窒素血症を起こします。この症状が続くと尿毒症になり、食欲不振、元気消失、体重減少、嘔吐、貧血、不整脈、けいれんなどを起こします。尿毒症の場合アンモニア臭のする息を吐き出します。)
③膀胱炎(雌猫は尿道が短い為に膀胱炎になりやすく、高齢になるとその頻度は高くなります。)
④膀胱破裂(若い猫ではめったに起こりませんが、高齢の猫は、体力が低下して高所から飛び降りた時着地がうまくいかずそのまま落下し膀胱破裂や内臓破裂を起こす場合があります。高齢猫は、視力や聴力も衰えていますからさまざまな事故に遭いやすくなります。)
⑤膀胱・尿路結石(膀胱や尿路に石が出来る病気です。その石が膀胱や尿道をふさいでしまう事もあり、高齢猫ではかなりの頻度で見られます。)
心臓病 大部分が肥大型心筋症で、高齢の雌猫に多くみられます。かかりやすい猫は、アメリカンショートヘアー、ペルシャ、メインクーンなど。
口内炎 ウイスルに感染すると口内炎を併発する事があります。口内炎がひどくなると、口の中がただれて食事が食べられず激痛の為に吐き出してしまうこともあります。さらに口臭がひどくなり、つねによだれを流し口の周囲がよごれて異臭を放つようになります。水も飲めなくなり、次第にやせて脱水症状になる事があります。
歯周病 初期には歯肉に炎症が起こり、出血がしやすくなります。放置すると歯石がたまって歯石になり歯周病へと進行します。歯周病の原因は、歯垢の中の細菌です。更に進むと歯槽骨も侵されてやがては、歯が抜けてしまいます。
急性胃腸炎 高齢猫は、体力も胃腸の働きも低下しているので、胃腸炎を起こして嘔吐しやすくなります。腐った餌、古いキャットフード、異物、化学薬品などを口にしたときや、ウイスル感染などでも胃腸炎を起こします。
便秘・巨大結腸症 高齢になるに従って直腸や肛門の筋肉が衰えて、便秘症になります。便秘が続き、直腸に便がたまると大きく硬くなり、直径3~5cmになることもあり、やがて直腸にガスがたまって巨大結腸症へと進行して行きます。
甲状腺機能亢進症 甲状腺ホルモンの分泌過剰による病気で甲状腺の過形成や腫瘍が原因です。
糖尿病 好発年齢は、7歳~10歳でシャムに多く発症すると言われておりますが、他の品種でも見られます。肥満した猫や、去勢した雄猫が発生しやすいようです。
精神・神経の病気 人間と同じように猫も認知症になります。たとえば飼い主が帰宅をしても迎えに出る回数が少しずつ減ってきます。10歳くらいになると飼い主が帰宅した事がわからなくなり、迎えに出なくなります。若い猫は毎日毛をなめてグルーミングをしますが、それもしなくなります。ひん尿になるためトイレに間に合わず他の場所に尿や便をするようになります。食事の好みが突然変わってしまうこともあります。攻撃性が高まりストレスからくる不安感や恐怖心から噛みつく、ひっかくようになることもあります。こおような症状が見られるようになった時は、年齢のせいだと理解し、その猫に合わせた介護をする必要があります。
※ペット家庭の医学ネコを参照させて頂きました。